・指導監査で指摘を受けているが、どこから改善
すればよいのかわからない。
・日々の会計処理はできるが、決算書の作成は難しい。
・取引の量が多く、会計処理に多くの時間を費やしている。
省力化できないか。
・とりあえず会計処理は行っているが、
財務状況を適切に把握できているかどうか不安だ
社会福祉法人会計専門
竹田光宏税理士事務所が解決します!
経験豊富な税理士が対応
経理業務の効率化を支援
行政監査の対応
財務状況の適切な把握
介護保険事業、保育事業、障害福祉サービス等の業務についての知見があり、
関連する法改正についての情報があります。
話が通じやすく、適切な会計処理が行えます。
社会福祉法人の多くは非課税です。
しかし、収益事業を営む場合は法人税の申告が必要であり、
課税売上高が1,000万円を超える場合は消費税の申告が必要です。
その場合には、高い専門知識が求められます。
多くの税理士は税務調査には立ち会いますが、行政監査には立ち合いません。
社会福祉法人に強い税理士は財務・会計について、
監査に立ち会うとともに事前準備についも適切な支援を行います。
社会福祉法人の会計業務はお気軽にご相談ください
社会福祉法人の会計業務支援の内容
顧問契約
巡回監査サービス
毎月又は2、3か月に一度、お客様を訪問させていただき、
下記の業務を実施します。
・帳簿、証憑書類のレビューと修正のアドバイス
・月次決算の締め
・予算作成に関するアドバイス
・予算・実績の比較、同業他社の実績とお客様の実績との
比較等を踏まえた経営者との協議
決算書作成支援サービス
指導監査の立ち会いサービス
財務情報等電磁開示システム
(WAM NET)登録代行サービス
会計ソフトのデータ連携機能を利用して
財務情報電磁開示システムの登録を行います。
社会福祉法人A
(特別養護老人ホーム)
会計事務所の担当者の急逝による混乱を解消し、
直後の指導監査にも適切に対応
会計事務所の担当者の急逝により、顧問契約をしていた会計事務所に社会福祉法人会計を
理解している職員がいなくなってしまった。
残った職員がなんとか決算業務を行ったが、会計処理は誤りが多く、
決算書も様式に則っていないひどいものであった。
監査が目の前に迫っているということで、顧問契約を引き継ぎ、指導監査にも立ち会った。
指導監査では、今後の正しい会計処理と決算書の作成を約束し納得をしてもらった。
翌年度に再度の指導監査を受けたが、文書指摘は全くなく、適切に対応
ができているとの評価を受けることができた。
社会福祉法人B (保育所)
新園の建設に伴う資金不足の危機的状況に適切に対応
コンサルタントの甘言に乗せられ、甘い資金計画に基づき新園を建設したため、
手許資金が急激に減少し、このままでは園の存続が危ぶまれる状況に陥っていた。
経理処理は会計事務所に任せきりであり、決算時にしか財務状況が把握できない状況にあった。
この状況に対応するため、会計顧問を交代し、TKCの会計ソフトを導入するとともに
経理職員に記帳指導を行った。月次決算によりタイムリーに財務状況が把握できるようになり、予算の作成と予実管理を適切に行なえるようになった。
その結果、金融機関の信頼を得ることができ、不足する資
金の融資を受けることができた。さらに複雑な処遇改善加算の申請業務については、
当該業務に精通した社会保険労務士を紹介し、適切に加算が取得できるように支援を行った。
資金不足は解消し、現在は順調に経営が行われている。
社会福祉法人C (保育所)
経理担当者の事務負担を軽減
複数の保育園を運営する社会福祉法人より、経理担当者の負担の軽減について、相談を受けた。以前に契約していた会計事務所が導入した会計ソフトを利用し、経理職員が入力作業を行っていたが、すべての仕訳を手入力していたため、経理にかなりの時間を要していた。
顧問契約を引き継いだ後、会計ソフトをTKCに変更するとともに、銀行信販データ受信機能の設定をおこない、銀行取引データを受信し仕訳計上できるようにした。
その結果、手入力の作業は半分以下に減少し、経理に要していた時間も半分以下に減少した。
財務情報等電磁開示システム(WAM NET)についても以前は手入力を行っていたが、当事務所で
会計ソフトのデータ連携機能を利用してデータの取り込みを支援したため、
手間が大幅に削減された。
各サービス料金
■顧問契約
・基本料金 30,000円~
(拠点が増加するごと) 15,000円~
会計ソフトレンタル料 15,000円~
(拠点が増加するごと) 5,000円~
■決算報酬
基本料金
200,000円~(ワムネット登録代行料を含む)
(拠点が増加するごとに)60,000円~
■消費税申告
50,000円~
■指導監査立ち合い
40,000円
上記料金はあくまで目安であり、事業種別、拠点数、取引数等を考慮し、相談のうえ決定いたします。
税理士紹介
竹田光宏税理士事務所
竹田光宏
~経歴紹介~
税理士・経営修士(MBA) 中央大学法学部
卒 慶応義塾大学大学院 経営管理研究科(ビジネススクール)修了
※大学院での科目免除合格ではありません
香川公認会計士事務所、宮内会計事務所(福祉会計サービスセンター)での勤務を経て、
平成24年に税理士事務所を開業
香川公認会計事務所では個人事業から一部上場企業まで幅広い税務・会計業務に携わり、
現在は地元の中小企業、個人事業を中心に税務・会計業務に携わる
宮内会計事務所勤務時代から現在に至るまでの間、
30以上の社会福祉法人に関与し、 100施設以上の税務会計業務に携わる
ご支援の流れ
01 まずはお問い合わせください
お電話又はメールにてお問い合わせください。
サービス内容や料金(顧問料等)に関するご相談は無料となっておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせの際に、面談可能な日時をお伝えください。
面談は原則として当会計事務所にて行っておりますが、
お忙しいお客様につきましては、ご訪問することも可能ですので、その旨をお伝えください。
02 課題、疑問、心配及びご要望等をお聞かせ下さい。
最初に、お客様の課題、疑問、心配及びご要望等をお聞かせ下さい。
当事務所が提供しているサービスの概要と料金体系について説明させて頂きます。
お客様が必要としているサービスのうち、
当事務所が提供できるサービスについて絞り込みを行います。
必要に応じて、他の専門家もご紹介いたします。
面談の中でお気づきになった点などございましたら、ご質問、ご相談ください。
03 具体的なサービス内容と料金のお見積りを提案
ご面談の内容を踏まえ、
当会計事務所から具体的なサービス内容と料金のお見積りを提案させて頂きます。
見積書の記載事項(サービス内容及び料金等)
について不明点などがございましたら、ご質問ください。
04 業務委託契約書を作成し、契約の締結
当会計事務所のご提案内容に納得いただけましたら、
業務委託契約書を作成し、契約の締結となります。
業務報酬のお支払は、自動支払制度(翌月5日又は当月28日に当月分を
お客様の預金口座から引落)のご利用となります。
よくある質問
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埼玉県、東京都を中心とした首都圏です。おおよそ1時間30分の範囲で訪問が可能なお客様になります。
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保育所、認定こども園、障害者支援施設、老人福祉施設などの関与実績があり、大部分の社会福祉法人が営む事業に対応できます。
公益事業や収益事業を営む場合には、これらの事業に係る税務申告にも対応します。 -
ご希望がある場合には立ち会います。事前準備についても適切な支援を行います。
行政庁の指導監査の支援(社会福祉法人会計専門員)を行っているため、どのような点がよく指摘されるのか理解しています。 -
お客様の希望並びに顧問料によります。1か月~3か月に一度が基本となります。
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基本的にはTKCの会計ソフトへの変更をお願いしております。
当事務所と共通の会計ソフトを使用していただくことにより、決算業務を当事務所で行うことが容易になります。
また会計ソフトのデータ連携機能を利用して、財務情報電磁開示システムの登録も行えます。 -
「サービス料金」として、おおよその記載はしておりますが、事業内容、業務量、複雑性、所要時間等により異なります。
お気軽にご相談ください。
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